>

契約から入居までの流れを知ろう

どうやって契約するの?

ネットの賃貸情報サイトや、直接業者のホームページを見てメールや電話で問い合わせをします。
収容人数や入居開始予定日は事前に知らせておき、内覧の予約をしましょう。
直接お部屋を内覧したら希望条件をしっかり伝え、必要な初期費用や利用条件を確認しておきましょう。
必要書類を揃えて、申込み書を記入捺印します。
法人契約では、会社概要書・会社登記謄本・印鑑証明書・代表者の住民票・印鑑証明書・身分証明書が必要です。
個人契約なら、住民票・印鑑証明書・事業内容書・第三者保証人の住民票・印鑑証明書・顔つき身分証明書などが必要となります。
書類提出後、入会審査を行います。
審査通過後、正式に契約をすることになります。
契約が完了したら、仲介手数料や敷金礼金などは発生せず、初期費用としては保証金と家賃を先払いします。

契約前に注意したいこと

契約時には、初期費用の総額と内容を確認しましょう。
保証金や事務手数料や年会費や賃料の他に、保険料や退去時の原状回復費用などが含まれて、思ったよりも高くなっている場合もあります。
初期費用が安くても年会費や更新料にも注意が必要です。
法人登録が可能であるのか、オプションのサービス、備品のデスクやチェア、電話機、ネット回線、空調や会議室の有無などは、運営会社によって異なります。
オフィスや会議室の利用時間や利用状況も希望の時間に使用できるのか、施設の空き具合など実際使えなければ価値がありませんので、契約前に確認しておきましょう。
拠点の住所に犯罪歴がある場合には、銀行での口座開設ができなかったこともあるようですよ。


Share!
TOPへ戻る